2008年10月03日

『夢をかなえるゾウ』がドラマ化 スペシャル

 2本のドラマに同じ役どころで出演した古田は、演じたガネーシャについて、
「インドの神様です。時空移動とか瞬間移動とか色んな技を使えるんですけど、普通にあすかに殴られてもいて、一体どこまで万能なのかよく分からない」と説明。

さらに「僕はガネーシャのように説教はしません。人それぞれでいいと思います」と、マイペースな発言で会場を笑いで和ませた。
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 ドラマ内で古田は、水川いわく「原作そっくり」だというゾウの耳などをつけた「ゾウ姿」も披露している。

水川は「はじめはびっくりし、怖かった」とも。「スタジオでゾウの姿でいたら、よく知っている人にも僕だと気付いてもらえなかったから、お茶の間まで僕だと気付かなかったらどうしようと思った。幸いなことに途中で人間に変身するので(笑)」(古田)。

 今回が連続ドラマ初主演となる水川。

その意気込みを聞かれると、「プレッシャーがないわけではないですけど。主演をやるにしてもそうでないにしても、同じ思いでお芝居はやっています」と落ち着いた答えを返した。

それに続いて古田が、「ぶっちゃけ数字(視聴率)が悪かったら主演のせいにされます。主役をやる人はよくやるよなーと思います」とコメントし、再び場内は大きな笑いに包まれた。

 水川は「ドラマを通して夢見ることの楽しさ、大切さを分かってほしい」と見どころを語ったが、ドラマの約半分は、水川と古田の2人芝居。関西出身の2人の笑えるかけあいにも注目したい。
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ラベル:ドラマ
posted by 夢をかなえる像 at 23:59| 夢をかなえるゾウ・関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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